非局在の心



心は非局在的な性質がある。


最近読んだ本、ラリードッシーさんの「魂の再発見」

(1992年出版)に、こう書かれていました。


つまり、心はあらゆるところに遍在(あまねく存在)している

ということです。



本の中で、アインシュタインさんの言葉を紹介していたので、

そのまま引用いたします。


―人間は「宇宙」と呼ばれる全体の一部であり、時空間に限局

された部分である。


彼は自分の思考や感情を他のすべてのものとは分離したもの

として経験する。これはいわば意識における視覚的錯覚である。


その錯覚はわれわれにとって一種の監獄であり、人間を個人的

な決定に縛りつけ、近くにいる少数の人たちにしか愛を注げ

なくしている。


われわれの課題は、一切の生きものと美しい自然全体に共感の

輪を拡げる
ことによって、われわれをこの監獄から解放する

ことでなければならない―


ラリードッシーさんのご紹介(webより引用)
医学博士。テキサス大学卒業後、ダラスのサウスイースタン医学校で博士号を取得、内科医としてダラス市立病院の医長を務めた経験をもつ。科学的調査データに基づいた、意識と自然治癒の関係についての研究で世界的に知られ、ハーバード大学など多くの代表的な大学で講演。 1995年から代替医療の科学的研究誌『Alternative Therapies in Health and Medicine』、現在は『Explore』誌の編集主幹を務めている。著書に『時間・空間・医療』(めるくまーる)、『魂の再発見』『癒しのことば』(春秋社)、『祈る心は、治る力』(日本教文社)などがある。

アインシュタインさんのご紹介(ウィキペディアより引用)
ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。
特殊相対性理論及び一般相対性理論、相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも呼ばれる。特に彼の特殊相対性理論と一般相対性理論が有名だが、光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した。



心ここに在らず、がわれわれの常態なのかもしれません(嬉笑)


昨朝も雨雲の中から、太陽さんが何度もひょっこりと、

顔を出してくれました(嬉笑)

20130616朝の太陽さん(携帯写メ)

2013-616朝の太陽さん②


2013-616朝の太陽さん①



太陽さん、ありがとうございます

雲さん、ありがとうございます

)^o^(



2013.6.22 追記

今朝、散歩中、太陽さんに微笑みかけたら、
パアッと光り輝いてくれて、微笑み返してくれました(嬉笑)

20130622 5:30頃の太陽さん(携帯写メ)

20120622 0530頃 太陽さん





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